ABOUT US

PLUS

プラスの原点   Philosophy
 プラスは、和を尊び、生き方をデザインする。という理念を掲げています。「和」は、日本を表す語として知られていますが、ここでは「人の和」という意味を差しています。 それは、言い換えれば「つながり」や「調和」ということになるかと思います。各々が、自分というものを持ち、お互いの存在を認め、時には、議論を重ねる必要があればしっかり意見を出し合うことも必要になる、そんな関係性を表す概念であると考えています。
足し算の答えを和といいますが、和を求めるシンボルとして、私たちは法人の名前に「プラス(+)」を掲げることにしました。
地方と都市  Local
私たちは、地域をキーワードとしています。このキーワードに引っかかる事柄であれば、どんなことでも活動の対象にしていきます。

フルサトがもたらす価値、地域の風土と都市の機能の共存がテーマのひとつです。

関わり方のかたち Unison

私たちは、自由な活動を目指しています。

自由は、秩序があって初めて成り立ちます。世の中、個性や能力、想いの大きさなど千差万別ですから、すべて足並みを揃えて、というわけにはいきません。ならいっそ、向かう方向が同じなら、それぞれの方法で、時には協力しながら進みましょう、という感覚かもしれません。

自ら道を切り開こうとする人、他の人が開いた道で大きな力を発揮できる人、応援をしたいという人、どういった形であれ、向いている方向が同じならまずはそれで良いのではないでしょうか。

私たちも、様々な協力、参加の形を模索し続けます。

継承への理論   Sustainability

持続可能な社会の構築には、「人間」「空間」「時間」という3つの視点が必要であると考えています。特に、日本では、地域コミュニティを基盤とした社会が生活を支える上で重要な役割を果たしており、それらの持続的な発展こそが持続可能な社会の構築に寄与すると考えられます。

「人間」の視点とは、地域に住まう人々そのものを指す言葉であると同時に、人的資源としての人間や、人々のネットワークを基盤としたソーシャルキャピタル(社会関係資本)を表します。「空間」の視点は、地域やコミュニティはもちろん、学校や企業、そしてそれらをつなぐネットワーク、さらには、ふるさとといった概念を指す視点であるといえます。そして、「時間」という視点は、現在、過去、未来をつなぎ、歴史や文化を継承していくプロセスを内包する視点です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、現代の社会システムの脆弱な部分を明らかにしました。同時に、地域コミュニティにおいて、100年前、1000年前から現在に至るまで受け継がれてきたものの価値や、その大切さについて、先に挙げた「人間」「空間」「時間」の視点から考えることの重要性を気付かせる契機にもなりました。

事業内容

(1)地域社会におけるコミュニケーションのデザインに関する事業

(2)地域資源の発掘とその活用方法の開発に関する事業

(3)地域社会を支える人材育成に関する事業

(4)若手世代によるコミュニティ活動に関する事業

(5)地域コミュニティ全般に関する調査、研究、行事、企画、運営に関する事業

(6)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

団体概要

法人名 一般社団法人プラス
設立 平成28年3月30日
代表者名 大向鼓太郎
所在地 〒981-3123 宮城県仙台市泉区古内字糺2-3
取引銀行 七十七銀行 加茂出張所

理念

和を尊び、生き方をデザインする。

設立目的

持続可能な社会の構築に向けて、人間・空間・時間の視点から、コミュニティの創造および地域社会における生き方をデザインし、もって地域社会の健全な発展に寄与する。

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